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手作りチョコレートパッケージ

  • 手作りチョコレートパッケージで伝える「だいすき」!

 こんにちは!放課後等デイサービス「どれみ」です。

 暦の上では春とはいえ、まだまだ寒い日が続きますね。

 「どれみ」では、ロッテの特設サイトを活用して、チョコレートの「オリジナルパッケージ作り」に挑戦しました!

■パッケージは「DREMI」

 「DREMI」のパッケージはあらかじめ「どれみ」のオリジナルに変更したものを、そのほか「アルミホイル」「チョコレートを印刷したもの」を事前に準備しました。

 まずはパッケージの部分をはさみで切り抜く作業からです。折り返しののりしろの部分をいかにきれいに切り抜けるかがこつですが、みんな集中して切っていました。

 丁寧に切り抜いたら、段ボールやアルミホイルをまきつけます。特にアルミホイルを巻く工程に苦戦していました。アルミホイルが繊細で少し力を加えるだけでシワができたり、一度シワガできてしまうと元に戻らず、無理に直そうとすると破れたりして使い物にならなくなってしまいます。

 そんな中、根気づよく、集中しているまなざしをみると、少したくましく見えました。

 苦労して完成した瞬間「できたー」と教室中に喜びの声が、響きました。

 「早く見せたいな」と目をキラキラさせながら持ち帰った児童たち。是非、お家で一緒にパッケージを見ながら、製作中の頑張りをお話してみてくださいね。

 チョコレートのパッケージは持ち帰ってもらいましたが、ちりばめられたハートは切り抜いてもらったり、折り紙を折ったりしてもらったものです。

 これからも「どれみ」では、季節の行事を通して「相手を思う気持ち」や「作る楽しさ」を育んでいけるようサポートしてまいります。