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夏休みの報告 part2

夏休みの活動報告 後半

夏休みも子供たちは、普段なかなかできない体験にたくさんチャレンジしました。

今回は【食協】【サイエンスパーク】【呉市防災センター】での活動の様子をご紹介します。

食協へ見学に行きました。

まずは、食協の見学へ行きました。

普段食べている「お米」がどのようにして私たちのもとへ届くのか、実際の施設を見学しながら学びました。

大きな機械やたくさんのお米を目の前にして、子どもたちは興味津々!

マイナス20℃が体感できる部屋にも入らせてもらいました。

普段の生活では見ることのできない場所に、たくさんの発見がありました。

お米の食べ比べもしました。5つの品種のご飯を食べ比べ・・・

「1番がおいしかった!」

「私は3番がもちもちしてておいしかった!」

と、みんなそれぞれの感想をのべてました。

実際に見て、聞いて、体験することで、食べ物や仕事について学ぶ機会となりました。

サイエンスパークで科学体験!

続いては、広島中央サイエンスパークへ!

科学やものつくりに関する様々な展示や体験を楽しみました。

普段はなかなか触れることのできない科学の世界に、子どもたちもワクワク!

「どうしてこうなるの?」と考えたり、実際に体験しながら、楽しんで科学に触れることができました。

広島中央サイエンスパークでは、夏休みに子ども向けの科学体験や施設見学などが行われています。

遊びながら「考える」「試してみる」とこの楽しさを感じる一日になりました。

呉市防災センターへ!

最後は、呉市防災センターへ行きました。

地震や火災などの災害について学び、いざというときに自分の身を守るためにはどうしたらよいのかを考えました。

防災センターには、地震体験・消火器を使った消化体験・煙中体験・防災に関する展示など、様々な体験コーナーがあります。

「地震が起きたらどうする?」

「家事を見つけたらどうする?」

「安全な場所へ避難するには?」

など、子どもたちと一緒に考えることができました。

消防車を見学したりすることもでき、子どもたちは大喜びでした。

楽しいだけではなく、自分の命を守るために大切なことを学ぶ貴重な経験となりました。

夏休みの経験をこれからの生活へ!

今回の夏休みも、様々な場所へ出かけ、たくさんの「見る・聞く・触れる・考える」体験をすることができました。

工場見学では仕事や食について、

サイエンスパークでは化学やものつくりについて、

防災センターでは命を守るための行動について学びました。

これからもどれみでは、楽しみながらさまざまな経験を積み、自信や「やってみたい!」と言う気持ちにつながる活動を大切にしていきます。

次回の活動報告もお楽しみに!